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   ビザ申請方法(WH)
 

ここではビザの申請方法、申請書の書き方等を紹介しておきましょう。 現在はオンラインでの申請が主流になってきているのでここではオンラインの申請方法を紹介します。

最新情報

ビザの条件は以下のとおりです。


<2006年7月1日以降に発給された場合>
最高12ヶ月まで滞在可能
ビザ有効期限内は出入国が何度も可能
就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能
1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能


<ワーキングホリデービザが2006年7月1日より前に発給された場合>
就学またはトレーニングが最高3ヶ月まで可能
1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能


オーストラリア大使館のページでもビザに関する情報は入手できます。
http://www.dima.australia.or.jp/tr/wh.html
http://www.dima.australia.or.jp/faq/wh.html


オンライン(e-visa)での申請方法



これまでの申請方法と違って、現在はインターネット上でビザを申請できるようになりました 。申請書を取り寄せて郵送するよりもかなり早く申請出来るようです。


申請までの手順

@ ホームページにアクセス
https://www.ecom.immi.gov.au/visas/jsp/index.jsp?visaType=WORKING_HOLIDAY
A 一通りGeneral Informationに目を通し、 【APPLY ONLINE HERE】 をクリック。 Terms and Conditions に同意。
B ホームページ上の申請書に記入し、 クレジットカードで申請料金を支払い、提出。
記入例はコチラ

一通り申請が終わるとTRNナンバーというものが出てきます。後で必要となってくるので必ずその番号は控えるようにしてください。

C 申請提出後、胸部レントゲン検査(Form160)や内科検診(Form26)もしくは両方の検診を受診するよう指示されることがあります。その際は検査用紙をダウンロードし印刷。指定病院で 受診してください。

健康診断の記入方法見本(PDFファイル)

指定病院一覧はコチラ
診断結果は指定病院から大使館に直送されます。確認作業は必要ありません。

D 申請提出後、オーストラリア移民局(DIMIA)から希望した連絡方法 (e-mail、ファックス、郵送)で連絡があります。ビザの発給条件を満たした方には、ビザ発給許可通知書(Visa Grant Notification)が届きます。このVisa Grant Notificationをもって(e-mailの場合はプリントアウトしましょう)オーストラリアに来てください。


Visa Grant Notificationの例・簡単な翻訳はコチラ
E <オーストラリアに着いてから>

オーストラリアに入国後、最寄の移民局へパスポートを持参し(シドニー空港でもビザのシールを貼ってもらえます)、パスポートにビザシールを貼ってもらってください。その際に就労許可がはじめて与えられます。手続きは無料です。

移民局の住所はこちらを参照してください。  http://www.immi.gov.au/wwi/aust_index.htm


問い合わせ

e-Visaで問題や入力ミスがあった場合はe-Visa Helpdeskへ英語で問い合わせ下さい
eVisa.WHM.Helpdesk@immi.gov.au


■審査状況の確認
■健康診断用紙のダウンロード(忘れた場合)

https://www.ecom.immi.gov.au/inquiry/query/query.do?action=eVisa

 


ワーキングホリデービザ 2回目の申請 (セカンドワーホリ)

僕が来豪したとき(2000年)からうわさになっていた2回目のワーキングホリデービザがついに実現されたみたいです。1年目の滞在時に農場で3ヶ月働く等条件があるみたいですが、これは非常にうれしいニュースだと思います。詳しいことは下記のリンクを参考にしてみてください。

http://www.dima.australia.or.jp/wh/eligibility.html#2

 

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