【かずえさん】 学校名 ICQA: International College of Queens land, Australia(ブリスベン)
Q.学校はどうやって申し込みましたか?
A.日本の留学センターを通して。
Q.学校はどのくらいの期間通いましたか?
A.語学学校に1ヵ月、日本語教師アシスタントに1ヵ月の合計2ヶ月間
Q.学校についての感想を聞かせてください。
A. ・語学学校について
授業の内容がとても充実していて、レベル別のメインクラス以外に、英語の基礎文法、スピーキングクラス、ディスカッション、IELTSやTOEICのテスト対策コースがあり、自分で好きなクラスを選ぶことができる。私は話す力をつけたかったので、スピーキングクラスとディスカッションクラスを選択した。様々なテーマでディスカッションをしたり、プレゼンテーションを行ったりするのは大変であったが、とても楽しく、大変効果的だったと思う。また、学校の教師とスタッフがとても親切で、生徒との距離が近く、毎週行われるアクティビティは生徒がそのアクティビティの内容を決めることができるなど、勉強以外にも楽しむことができた。
日本の大学生が休みとなる8,9月や2,3月は日本人が多くなる。また、コンピューターは日本語入力ができるが、コンピューターの台数が少なく、不便であった。
・日本語教師アシスタントについて
この学校は、語学研修の後、老人介護、幼児保育、日本語教師アシスタントのいずれかのボランティアコースを体験できる。私は、海外と日本の教育の違いを知りたくて、日本語教師アシスタントに参加した。ICQAが手配してくれたBrisbane State High Schoolという公立の高校に行って、日本語を教えた。私は日本語を教えた経験などなく、最初はどのようにお手伝いをしてよいのかわからなかったが、次第に自分のやるべきことがわかってきた。日本とは異なり、生徒がたくさん質問をしてくるので、授業中はクラスを歩き回り、質問に答えたり、生徒の作文を添削したり、教科書を読んだりした。
一番大変だったことはやはり英語であった。生徒の質問が理解できなかったり、うまく生徒に説明できなかったりして、生徒に“Don’t worry”と言われるとショックを受けた。でも、生徒に自分の言いたいことが伝わったときや生徒といろんな会話ができたときはとてもうれしく、非常に貴重な体験ができたと思う。
Q.学校での思い出を聞かせてください。
A.Brisbane State High Schoolで、浴衣を着たり、お雛様の写真を見せたり、日本の携帯を見せたりして、日本の文化紹介をした。浴衣を着たときは、たくさんの質問をされ、帯の巻き方をデモンストレーションしてほしいと言われるなど、生徒全員が興味津々でした。また、日本のキャラクターや携帯はかわいくて人気があり、現在の日本を紹介するときは非常に役に立ちました。
|