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  パスポートの取得
 

パスポートの申請に必要な書類

申請(次の1〜8が必要です。)

  1. 一般旅券発給申請書1通
    • 申請時20歳以上:5年用又は10年用
    • 申請時20歳未満:5年用

    *申請用紙は旅券事務所・県民センター及び市区町村役場にあります。

  2. 戸籍抄(謄)本1通(発行の日から6か月以内のもの)
  3. 有効期間内の旅券を切り替える場合で、戸籍の記載内容に変更がない方は、省略できます。
    ただし、一時帰国者等の場合は必要です。

  4. 住民票 1通(発行の日から6か月以内のもの)
  5. 本籍地が記載されているもの

  6. 写真 1枚(6か月以内に撮影したもの)
  7. 申請者本人のみのもの。(裏面に必ず氏名を記入する。)
    身分証明書としてふさわしい写真を用意して下さい。
    • 写真がそのまま転写されるため左記図面の寸法をみたしたもの
    • 無帽で正面を向いたもの
    • 背景(影を含む)がないもの
    ・・・・・旅券にふさわしくない写真・・・・・
    • 平常の顔貌と著しく異なるもの
    • 不鮮明なもの、変色していたり影のあるもの
    • メガネのレンズに光が反射しているもの
    • サングラス、マスク、襟巻、髪が覆うなどで顔の確認がしにくいもの
    • 背景が濃いもの
    • アクセサリーのめだつもの 等

  8. 官製はがき(未使用)1枚
  9. 住民票通りに自分の住所、氏名を記入して下さい。(号棟、○○方、郵便番号を記入する。)

  10. 身元確認の書類
  11. 有効な原本(コピーは不可)
    15歳未満の方で身元確認が用意できない場合は、親権者の下記1か、2の書類を持参
    代理申請の場合は、申請者の身元確認書類に加え、代理人の身元確認書類も必要です。

    1. 次のものは1点
      日本国旅券(失効後6か月以内の旅券を含む)、運転免許証、船員手帳、海技免状、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、官公庁・公団・事業団・公庫等の職員の身分証明書(写真のあるもの)、等

    2. 次のものは2点(A+B)または(A+A)
      1. 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証(健康保険証)、船員保険証、国民年金証書(手帳)、船員年金証書(手帳)、恩給証書、共済年金証書、申請書に押印した印の印鑑登録証明書、身体障害者手帳

      2. 次のうち写真が貼ってあるもの
        学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書、失効旅券(本人の確認ができるもの)

  12. 印鑑
  13. 障害がある方等で署名が困難な場合であって、法定代理人でない者が記名する場合は認印。また身元確認のために印鑑登録証明書を使用する場合は実印が必要です。これらの場合以外は不要です。

  14. 前回取得した旅券 前回旅券を取得した方は、その旅券を持参して下さい。残りの有効期間が1年未満等で切替申請する場合は必ず、その旅券を提出していただき、新しい旅券と一緒に失効させてお返しします。

手数料合計額 都道府県収入証紙 収入印紙
10年旅券 15,000円 2,000円 13,000円
5年旅券 10,000円 2,000円 8,000円
12歳未満 5,000円 2,000円 3,000円


パスポート申請上の注意事項

  • 旅券の種類と発給について
    • 旅券は、5年有効旅券と10年有効旅券の2種類あります。
    • 20歳以上の方は、5年有効旅券と10年有効旅券のいずれかを申請できます。
    • 20歳未満の方は、10年有効旅券を申請することはできません。5年有効旅券を申請してください。 ※年齢は、申請時の満年齢によります。

  • 署名について
    • 申請書表面の所持人自署欄に記入した署名はそのまま旅券に転写されますので、申請者が海外で使用する署名(サイン)を記入してください。
    • 申請者が未就学の乳幼児の場合は、その親権者等が、また障害がある方等で署名が困難な場合は法定代理人・配偶者等が申請者の名を代理で署名することもできます。

  • 未成年者(20歳未満)が申請する場合
    • 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に、親権者本人(例父または母)が必ず署名してください。
    • 親権者が遠隔地の場合は、親権者の署名のある「同意書」を、郵送された封筒とあわせて提出してください。

  • 代理人が申請する場合(紛失、焼失、刑罰等関係に該当する方の申請は本人申請に限ります)
    • 申請書表面の所持人自署欄に必ず申請者本人が署名(サイン)をし、裏面の「申請者署名」欄、親族または指定した者を通ずる申請書類等提出申出書の「申請者署名」・「氏名」・「住所」・「申請者との関係」欄を必ず本人が記入してください。ただし、法定代理人が申請者にかわって申請書類等を提出する場合は、親族または指定した者を通ずる申請書類等提出申出書は不要です。
    • 代理人は、申請書裏面の親族または指定した者を通ずる申請書類等提出申出書の「引受人署名」・「連絡先電話番号」欄に署名(日本字)してください。
    • 身元確認書類(運転免許証等で原本)は、申請者本人の身元確認書類に加えて代理人の身元確認書類も必要です。
    • 7人以上の団体で代理申請をする場合は、3日前までに受付日時を予約してください。

  • 刑罰等関係に該当する場合
    • 申請書の「刑罰等関係」に該当する方は、各旅券事務所にお問い合わせください。

  • 前回旅券を申請して受領しなかった場合
    • 今までに旅券を申請して受領しなかった方は、申請時に必ず窓口に申し出てください。申し出がない場合には、後日再度手続きにお越しいただくことになり、受領日が遅くなります。

  • その他
    • 査証欄は1回に限り「査証欄増補」ができます。(新規申請時に、同時に増補もできます。)
    • 氏名・本籍の変更をした場合は原則として新規申請となりますが、記載事項の訂正もできます。ただし、訂正方法は身分事項記載頁に直接訂正は行なえず別頁の記載になります。
    • 紛失・焼失再発給申請等の場合は、受領までに土曜・日曜・祝日・年末年始の休日を除き12日〜15日かかります。


    パスポート担当窓口一覧表

    申請場所は各都道府県のサイトで確認してください。

    北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県
    茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県
    新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県
    三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県
    鳥取県島根県岡山県広島県山口県
    徳島県香川県愛媛県高知県
    福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

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