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ここではこっちに来てちょっと役に立ちそうなことを簡単に紹介しておきましょう。外国ということもあって意外と日本と違うこともあったりします。頭の片隅にでも入れておいてください。 | |||||||||||||||||
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■英語■
やはりオーストラリアに来たからにはまず英語で苦労する人もいるでしょう(偉そうな出だしの文ですが、もちろん僕も苦労しまくってます)。一般的に日本人にとってはスピーキングとリスニングが最も苦労するところじゃないでしょうか。しかも日本人は独特のアクセントを持ってるので(ジャグリッシュとか呼ぶ人もいますけど)、これが意外と通じないものです。日本人同士では逆にそっちのほうが通じてしまいますが、こっちの人にはぜんぜんダメです。結構コリアンとかフランス人とかも独特のアクセントを持っててこっちからしてみれば何言ってるかよくわからないってこともよくありますが、他の国の人にとっては日本人の英語もそう聞こえてるのでしょう。
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■携帯電話■ こっちに来たらほとんどの人が携帯電話を持つでしょう。携帯電話には契約方法が3通りあります。
●プリペード式携帯電話●
●レンタル携帯電話●
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■国際電話■
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■持ち物に注意!■ こっちは日本に比べてスリとかヒッタクリは多いです。僕の友達でも(特に女の子は狙われやすいです。かばんに財布とか入れてるからでしょう。しかもやっぱりなんだかんだいって日本人は狙われやすいと思います。)何人か、PUBでかばんを机の下に置いてただけで盗まれた人がいます。あってほしくないことですが、最悪のことを考えてクレジットカード、銀行のカードの番号等はきちんと控えておきましょう。
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■服装チェック ■ こっちに来たら皆さんきっとクラブとかPUBには行くでしょう。場所によっては身分証明書はもちろん、服装もチェックされます。サンダルを履いてたり短パンとかだったりすると入れない所もあります。ちなみにSTAR CITYという有名なカジノがあるんですが、前そこに行ったときに、ジーパンのすそがぼろぼろになってて、しかもスニーカーに穴があいてたらそれでダメだといわれました。すそを内側に折って違う所から入りましたけど。まあその辺をちょっと頭に入れとくといいと思います。
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■トラブル■ こっちでちょっとしたトラブルもそのうちに遭遇すると思います。そういったときにもちろん英語で話すのは結構厳しいですが(もちろんそうでない人はいいですけど)、そこでたじたじしてはいけません。シドニーの人口の半分近くは英語を話せないと言う話も聞きました。ってなわけでこっちの人も英語を話せない人には慣れてます。相手にこっちが怒ってると言う事をわからせればおさまる時もあります。以前、駅で切符を買うときに自動販売機に5ドル札を入れたらそのまま吸い込まれて出て来ませんでした(こっちの駅の自販は結構ぼろいので小銭がないときは窓口で買う事をオススメします。)。そこで駅員にそのことを伝えるとまだ機械にある紙幣があるはずだといわれました。いやチェックしたけどないというと、切符売り場の人に5ドルもらって来いと言われたので、その列に並び切符売り場の人にまた説明すると、自分は5ドル払えないから駅員に聞いてくれといわれました。もう聞いたといっても私には出来ないって言うのでもう一度駅員に伝えると、もう一回機械をチェックしてみろといわれたので、そこでさすがに怒りが爆発しておまえが出てチェックしろと怒鳴ると、それを見て急に向こうも態度が変わり、彼がチェックしに行き、もちろん紙幣は見つからずその駅員に5ドルもらってそのまま学校に行きました。
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■バスの乗り方■ あまり自分自身日本でバスに乗る機会はほとんどなかったのですが、こっちはかなりバスが交通のメインです。まず最初に自分が乗りたい番号のバスナンバーを知らなければいけません。それでバス停で自分が乗りたいバスを待つのですが、そのバスがきてもそのまま立ってるだけだったら通り過ぎで行ってしまいます。タクシーを捕まえるみたいに手を上げてバスを止めましょう。そしてバスの中には日本みたいにアナウンスはありません。降りる所がわかってればいいですが、そうでないときは地図を見ながら乗るか、まあ一番いいのは乗るときに運転手にどこどこについたら教えてくださいとでもたのんで、なるべく前のほうに座るようにしましょう。 また僕の体験談ですが、こっちでバスに乗るときに金を払おうとしてポケットから小銭を出したのですが、チケットの値段にはぜんぜん足りなかったのに、それで十分だといわれたり、降りる場所を間違えて乗り過ごしてしまったので、逆方向のバスに乗ったときもすぐだから金は要らないといわれたり、この辺も日本じゃあまりないことですよね。優しいのかいい加減なのかよくわかりませんが、きっと優しいのでしょう。
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■タバコ■ もう知ってる人も多いと思いますが、この国は喫煙家にとっては地獄です。なんせタバコが高い高い。しかもレストランとかカフェでは吸えないし(屋外はOKですけど)、聞いた話だと来年あたりからPUBでも吸えなくなるという話です。そうなったらみんな飲みながらたまにPUBの外に行ってタバコを吸いに行くのでしょう。こっちでも安いタバコ(それでも日本よりは高いけど)は売ってることは売ってます。チャイナタウンにある闇タバコとか(どこで売ってるかはここではかけませんが)、韓国のタバコだったら5ドルぐらいで買えます。後はちょくちょく巻きタバコを吸ってる人たちもいます。まあ一番いいのはこっちに来る前にやめることですね。でもそれがとても難しいのは僕も知ってます。
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■食べ物 ■ 食べ物もやはり日本とは違います。特にこっちに来て僕が一番合わなかったのが、ドレッシングとマヨネーズ。両方ともすっぱいすっぱい。日本のやつとは大違いです。ただこっちにも日本のドレッシングとかマヨネーズは買えます。ちょっと高いですけどね。まあ好みの問題なので、意外とこっちのがいいという人もいるかと思いますが、僕の意見だとあんまりいないでしょう。とりあえず一回試してみるといいと思います。
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