1月

過去のログ


1日・・・2003年1月1日。まったく正月気分の感じられない僕は、リチャード、フィリックスと一緒に「The Lord of the Rings The Two Towers」を見に行きました。すでに見たニックいわく最高だったとのことだったのでかなり期待をして見に行きましたが、僕個人的には最初のほうがよかった気がしました。映像がやはりすごいきれいでしたけど。85点。

2日・・・年末ニックがついに彼女を作ったということで僕らの間では新年早々ビックニュースが飛び出しました。彼も相当うれしいようで毎日にたついてます。僕としては彼の彼女がうちに来て料理を作ってくれないかなぁと思ってます。

3日・・・ホームページをちょっといじってみました。クールなイメージで作りたかったのですが、なかなかうまくいきませんでした。やっぱりデザインセンスというのは生まれ持ったものなんですかね?僕にはあまりそういった才能はないようです。

4日・・・家でBBQをしました。夏は好きではありませんが、外でBBQをしながらビールを飲むのはすばらしいです。これがなかったら日本に帰っていたといっても大げさでないかもしれません。ちょっと大げさですが。

5日・・・レスリーの家に泥棒がはいったようです。DVDプレーヤー、彼の時計、サングラスなどが持っていかれたようです。オーストラリアは本当に泥棒が多いので皆さんも貴重品の管理、戸締り等は気をつけましょう。

6日・・・テニス全豪オープンの前哨戦、アディダスカップがシドニーで行われています。今年もまたヒューイットの年になるのでしょうか?ラフターは復活するのでしょうか?今年もオーストラリア選手に期待です。日本人選手もそろそろ松岡修造の後に続くプレーヤーが出てきてほしいものです。

7日・・・居候のひろが今日日本へと帰っていきました。彼はこれから日本で大学受験を受けるようです。もう僕にはすごく昔の話ですが、ちょっとあのころを思い出すと懐かしい気もします。彼は受験後またいったん帰ってくるとのことなんで今度はお祝いのみでもやりたいです。

8日・・・長い間愛用し、デスクトップ購入後はフィリックスのチャット専用機となっていた僕のノートパソコンがついに壊れてしまったようです。起動直後にピーピーと音がなり、そのままの状態で動きません。たまにBIOS設定の画面に行ってから起動すると立ち上がったりするのですが、どうやらハードディスクがいかれたみたいです。今ではほとんど価値のないものかもしれませんが、当時30万以上出して買ったものなのでちょっとさびしいです。

9日・・・まったく料理のしないニックですが、今日なんとスパゲティーを作ってくれました(缶詰のやつですが)。そして皿を洗おうとすると「俺がやるからおいておいていいよ」と一言。一瞬寒気が走りましたがこれも彼女効果なんでしょうか。すばらしいの一言です。

10日・・・オーストラリアのスーパースター、テニス選手のラフターが引退しました。個人的にもすごく好きな選手だったので非常に残念です。来週からはオーストラリアオープンが始まります。ヒューイットが行きそうな予感がします。

11日・・・日本から高校時代の同級生がシドニーに遊びに来ました。PUBでビールを飲みながらビリヤードをした後、友人の希望でカジノに行きました。ポーキーで軽く小銭を稼いだ後、ブラックジャックのテーブルに向かい、痛い目にあい、2人方を落としながらじゃそろそろ帰ろうかというときに、彼がちょっとルーレットをしたいと言い出しました。そして彼の誕生日である22に5ドルを置きました。するとなんと22がきてしまいました。そしてそのまま5ドルを22においているとなんとまたまた22が。ほんの5分間で400ドルゲットでした。

12日・・・昼過ぎにロックス周辺にある免税店へ友人の買い物に付き合い、またまたカジノへ直行。そして今回僕自身はブラックジャックでリベンジをはたし、彼は昨日の勝ち分を持っていかれていました。その後韓国風焼肉を食べ家に帰り明日からの旅行の準備へと入りました。

13日・・・レンタカーを借り、友人と二人で北上すること600キロ、コフスハーバーというところに向かいました。600キロというと東京ー大阪間ぐらいありますが、ひたすら1本道ということもあり、5時間ぐらいで目的地につくことができました。しかしもう夜だったこともあり特に何もすることがなくモーテルで映画を2本借り、そのまま寝ました。

14日・・・今日はコフスハーバーからさらに北に600キロ、ゴールドコーストへまた車を走らせました。朝早く出たこともあり昼過ぎにはゴールドコーストに到着。宿でとりあえず昼寝をし、夜街をぶらぶらし、そして日本食レストランへ向かいました。この店にはベランダがあり、そこではタバコもすえました。しまるのも午前1時ということでした。シドニーにもこんな店があればいいのですが。うらやましい限りです。

15日・・・午前中ちょっとビーチのほうに行き、特に何もすることがなくなった僕らは急遽予定を変更してブリスベンに行くことに。そしてまた宿で昼寝をした後、以前アイエスのカズさんといった、ジャッキーチェンが「ファイナルプロジェクト」で撮影したチャイナタウンへ向かいました。今回は友人がカメラを持っていたのでしっかりその場を写真に収めることができ、しかも料理もおいしかったということで最高でした。その後カジノに行きブラックジャックをやり、宿に戻りました。

16日・・・10時にチェックアウトし、友達はエルメスのかばんが見たいということで街をぶらぶらと、そして僕はインターネットカフェに向かいました。そして2時のシドニー行きの便に乗るために1時に空港に到着。しかしなんとその便はキャンセルされたということで次の便は6時発。ということで5時間も空港で待たされる羽目になりました。そしてやっとシドニーに着き、そのままPUBへ向かいニック、エリックたちと一緒にビールを飲みました。非常にしんどい小旅行でした。

17日・・・今日、友人が日本に帰りました。帰る前に1500ドルの指輪を買っていました。ぼくの1か月分の生活費です。

18日・・・あまりの暑さで目が覚めました。家の中全体がサウナのようになっています。ということでフィリックス、ニックと一緒に韓国式冷麺を食べに行きました。しかしこの暑さの中で何時間も試合をしているテニス選手は悲惨でしょう。

19日・・・オーストラリアンオープンではアガシが優勝したみたいです。彼は年齢とともに衰えるどころかさらに強くなってるのではとさえ思ってしまいます。なにせぼくが小学生のころから活躍してますから、本当にすごい選手です。

20日・・・ニックが彼女と別れたようです。非常に短命でした。結局彼女は一度もうちに来て料理を作ってくれませんでした。次回に期待です。

21日・・・韓国旅行に行くということでインターネットで韓国のサイトをチェックしています。久々の海外旅行ということもあり結構楽しみです。

22日・・・今朝日本に向けてシドニーを発ちました。この暑いシドニーから逃げられると思うと非常にうれしかったのですが、実際日本についてみるとさすがに寒かったです。どっちもっどっちですね。

23日・・・高校時代の友人から電話がありました。ここ数年連絡していなかったのですが、ちょうどいいタイミングで電話がかかってきて一緒に飲むことになりました。現在彼は医者として働いてるみたいで、今人気のボブサップも彼の病院に来たようです。僕もあんまりのんびりしてられません。

24日・・・大学時代の後輩たちと地元船橋で飲みました。終電を逃した僕らは学生時代のようにファミレスにむかいましたが、あまりに眠くなってきたのでタクシーを拾って家に帰りました。さすがに昔のような体力はもうないみたいです。

25日・・・韓国に旅行に行きました。釜山空港にはトーマスに来てもらい、久々の再開を果たすことができました。釜山は港町ということもあり2人で刺身を食べた後、飲み屋に向かいいろいろ昔話に花を咲かせました。

26日・・・トーマスの兄の家に泊まらせてもらい、また彼の家の近くのBARに酒を飲みに行きました。店員も日本人が珍しいらしく、どんどん韓国語で話しかけてきたのですが、もちろんわからないのですべてトーマスに訳してもらいました。彼は2時間ほど僕の通訳になってました。日本では飲んだ後ラーメンを食べに行く人は多いと思いますが、ぼくらはなべを食べに行きました。寒いということもあり、酒の後のスープもなかなかいいものでした。

27日・・・今日トーマスに別れを告げ、電車でソウルへと向かいました。ソウルでは2年前語学学校で一緒だったドングンが待っててくれました。そのまま彼の家に荷物を置きに行き、また2人で酒を飲みながら昔話をしました。

28日・・・ドングンは現在ソウル大学の大学院生ということで毎日朝から晩まで研究室にいるようなのですが、僕のために時間を割いて車で市内観光に連れて行ってくれました。なんか2年前に一緒に住んだ仲間とこうして韓国で一緒にいるというのもすばらしいものです。

29日・・・以上に寒いです。どうやら天気はマイナス10度くらいのようで、外に出るだけで耳とかが落ちそうになります。なんとなく韓国人がいつもから鋳物を食べてる理由がわかるような気がしました。寒さとは関係ないのかもしれませんが。

30日・・・ご存知の人も多いかと思いますが、韓国の家やホテルではオンドルといわれる床暖房があります。これがなかなか暖かくていいのですが、たまに以上に熱くなったりして床においていたものもすごく熱くなってるときがあります。いまいちこれにはなじめません。

31日・・・韓国はアメリカと同じ右斜線を車は走るのですが、しかし彼らの運転は本当に荒いです。特にタクシーはどんどん割り込んできますし、ウィンカーも出さないときが多々あります。これをみると日本やオーストラリアは本当に運転しやすい国なんだなぁとおもってしまいました。